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イベント

2009年10月 9日 掲載

「DESIGN IT! 」では、ITをデザインすることによって、利用者やユーザーを中心とした社会を実現していくための潮流を作ることを目指しており、その一環として各種イベントを開催しております。

「10/13 DESIGN IT! Talk 開催のお知らせ」 (盛況のうちに閉幕いたしました)

「DESIGN IT! Talk」は、盛況のうちに閉幕いたしました。

タイトル:UXとは何か
~プロジェクトの中で考えるユーザーエクスペリエンス(UX)

サービス・製品の提供者や利用者それぞれの立場から、より良いユーザーエクスペリエンス(UX)を提供、実践するためには何が必要なのかをトークセッション+ディスカッション形式で実施します。

■開催日:2010年10月13日(水)
■時間:18:00~20:30(17:30 受付開始)
(懇親会:20:40 ~ 21:30)
■会場:株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ
■参加方法:受け付けは終了いたしました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
・参加費:3,000円(受付にてお支払いください)
※当日はイベント終了後、懇親会を開催する予定です。
(希望者のみ・軽食、ドリンクつき・懇親会費1,000円)

・スピーカー:
株式会社エクサ ユビキタスソリューション部 ITスペシャリスト  安藤 幸央 氏
セッション-1:プロトタイピング技法とUXの改善(18:10 ~ 18:50)
<概要>
よりよい UX(ユーザー体験:User Experience) を実践するには何が必要なのでしょう?
UX向上の必要性は分かっていながら、なかなか手軽には取り組めません。
コストがかかるから、またはやり方が分からないからと敬遠しているかもしれません。
UX は、プロジェクトの初期段階からのメンバーのちょっとした心がけで大きく改善します。
さらに、完成だと思った後にも、少し手を加えることによって、よりよいものになります。
UXやプロトタイピング技法は、生来のセンスではなく、学ぶことのできるテクニックです。
デザインとエンジニアリング双方のアプローチから、すぐに現場で生かせるヒントを皆さんにお伝えします。
<安藤 幸央 氏経歴>
1970年北海道生まれ。株式会社エクサ、ユビキタスソリューション部所属。
国立天文台客員研究員。慶応義塾大学環境情報学部非常勤講師。シーグラフ東京委員長。
三次元コンピュータグラフィックス関連業務を専門とする。
Web を含む情報家電から携帯電話まで、多岐にわたったユーザーインタフェースやユーザビリティ関連業務/教育を手がける。
<著作>
『これが Java だ!インターネットの新たな主役』
出版:日本経済新聞社
『Advanced RenderMan 映画とアニメーションのための実践テクニック』
出版:ボーンデジタル
<関連サイト>
  * 安藤日記 [andoh.org](個人サイト)
  http://www.andoh.org/
  * UIハックス [twitter.com](Twitter)
  http://twitter.com/ui_hacks/

独立行政法人産業技術総合研究所 江渡 浩一郎 氏
セッション-2:メディアアートでUXは成立するか?(18:55 ~ 19:35)
<概要>
メディアアートにおけるユーザエクスペリエンスとは何でしょうか。
アートにおけるユーザ、つまり鑑賞者の役割は通常のデザインとは異なります。
アートは時代を超えて生き延びる存在であり、鑑賞者、つまりユーザが一人もいなくても自律し生き残るものを我々はアートと呼んできたからです。
それでは、アートにはユーザという概念は無いのでしょうか。
私は、メディアアートをコンテクスト製造装置として捉える視点を提供したいと思います。
私がこれまでメディアアートで活動した経験と私が影響を受けた作品の事例から、いかにメディアアートがIT産業に影響を与え、コンテクストを作り出してきたかについてご紹介したいと思います。
<江渡 浩一郎 氏経歴>
1971年生まれ、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科卒業。
現在、独立行政法人産業技術総合研究所社会知能技術研究ラボ研究員。博士(情報理工学)。
日本ソフトウェア科学会、情報処理学会、各会員。
コンピュータ・アートを専門とし、ネットワーク上のコミュニケーションをテーマとした作品制作を行う。
<著作>
『パターン、Wiki、XP ― 時を超えた創造の原則』
出版:技術評論社

<関連サイト>
   * etolab@AIST [eto.com](個人サイト)
    http://eto.com/lab/


「DESIGN IT! 」は、MA6(Mashup Awards 6)に協賛いたします

MA6

株式会社リクルートが主催する国内最大級のWebアプリケーション開発コンテスト、第6回「Mashup Awards」の作品応募受付が9月8日(水)に開始されました。
「Mashup Awards」とは、複数のWeb APIを組み合わせて開発された新しいWebサービスを、企画、アイデア、技術の側面から審査・評価するコンテストです。(エントリー期間は2010年11月8日まで)
「DESIGN IT! 」は、MA6(Mashup Awards 6)にメディアスポンサーとして協賛いたします。


"クラウド"をテーマにした DESIGN IT! Conference 2009 開催のお知らせ

DESIGN IT! Conference 2009 は、盛況のうちに閉幕いたしました。

DESIGN IT! Conference 2009 ロゴ

この度、"クラウドの環境とサービスがもたらす新しいユーザーエクスペリエンス"を主テーマに据えたイベント、『DESIGN IT! Conference 2009 クラウド時代のユーザーエクスペリエンス』を、11月18日(水)に開催することとなりました。
「クラウド」環境を活かした新しいユーザーエクスペリエンス、UI設計のための方法論などについて、ユーザビリティ、インタラクション、情報アーキテクチャ、デザインマネジメント、コンテンツマネジメントの視点から多角的にご紹介します。

基調講演スピーカー

Donal Mountain
Donal Mountain(ドナル・マウンテン)氏
米 Google 社 ユーザーエクスペリエンス・リサーチャー。プロダクトチームのメンバーがユーザーを理解できるよう、様々な支援を行うのが主な役割。Google Web Search、Google Product Search などの開発に携わった経験がある。

Braden Kowitz
Braden Kowitz(ブレイデン・コウィッツ)氏
米 Google 社 シニア・ユーザーエクスペリエンス・デザイナー。ストーリーテリング、プロトタイピング、インタラクションデザイン分野に高い専門性を持つ。Gmail Chat、Google Spreadsheets などの立ち上げに携わる。

両者とも、クラウドベース・アプリケーションのデザイン、ユーザーによる Web 利用状況やその方法の研究に関心を持つ。当日は、Google 社のスタッフという立場から少し距離を置き、1人のリサーチャー、1人のデザイナーとしての独自見解を交えたプレゼンテーションを行う予定。初の来日。

ドナル・マウンテン氏のプロフィール詳細
ブレイデン・コウィッツ氏のプロフィール詳細
講演内容

開催概要

DESIGN IT! Conference 2009
Sponsors

Platinum Sponsors
マイクロソフト株式会社
マイクロソフト株式会社
株式会社 日立製作所
株式会社 日立製作所
株式会社日立情報システムズからのお知らせ
株式会社日立情報システムズからのお知らせ
Gold Sponsors
アドビ システムズ株式会社
アドビ システムズ株式会社
エクスペリエンスをデザインする U'eyes Design
株式会社 U'eyes Design
ソシオメディア株式会社
ソシオメディア株式会社
Logo Sponsors
変える力を、ともに生み出す。NTTデータグループ
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社インフォザイン
株式会社インフォザイン

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